お金の教育 その10
- 2020.02.26
- 子育て
いつも読んで頂いて、有難うございます。
前回の続きです。
初回、一週間で580円の仕事をしたみいちゃん。
580円分を、百円玉と十円玉で準備しました。
(こうすると、後で配分しやすいです)
いよいよ、
財布、貯金箱、銀行、寄付の4つに行先を分けていきます。
まず、財布。
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「すぐに使うお金」を入れるところです。
欲しい物があったとき、お店に財布を持って行って、
この中からお金を出すんだよ、と伝えました。
次に、貯金箱。
「お金を貯めておく場所」です。
財布の中身だけで買えないくらい高い物でも、
お金を貯めることで買うことができるよ、と伝えました。
次に、銀行。
貯金箱よりもっともっと長い期間「お金を貯めておく場所」です。
18歳までずっと貯める予定です。
しかし、みいちゃんからは
「えー、銀行はいやだ。銀行ってお金盗られちゃうんでしょ」
という反応。
そういえば、ATMでお金を預けたときに一緒に来ていたから
そう思っちゃったのかも・・。
ということで、
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いや、銀行はお金を預かってくれるところなんだよ。
銀行の人はお金を盗らないんだよ。
と伝えると、納得しました。
みいちゃんが大きくなって、やりたいことができたときに、
お金が必要になるかもしれないから、ずっと貯めていこうね、と伝えました。
最後に、寄付について。
人の為に使うお金です。
これが一番説明が難しかったです。
まず、
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みいちゃんは今、住む家もあるし、ご飯も毎日食べてるよね。
でも、世の中にはお金がなくて、ちゃんとしたご飯が食べられない子どもや、
台風とか洪水で家が流されて困っている人がいるんだよ。
寄付っていうのは、そういう困っている人にお金を分けて、
助けてあげるとっても良いことなんだよ、と伝えました。
しかし、
「えー、お母さんはやってるの?」
と疑惑の目を向けられてしまいました。
ちなみに、私は定期的に寄付をしており、
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「やってるやってる、秋に台風でお家流されちゃった人達にも寄付したし」
「世界中でお金がなくて学校に行けない子供たちに、毎月寄付してるよ」
と、寄付のお礼に届く写真付きメールを見せながら説明しました。
ようやく納得したみいちゃん。
次は配分額を決めていきます。
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素晴らしい
涙が出る!
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お金の教育、なかなか学校では教えてくれない、けれどもすごく大事なこと、いい勉強になりますね。
時代も進み、どんどんキャッシュレスな時代になっていく中、お金の在り方、使い方を知っておくこと、お子さんのためにも良いですね。