お金の教育 その12

いつも読んで頂いて、有難うございます。

 

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

ここまで、お仕事制度についてご紹介してきましたが、

 

 

この制度の真価が発揮されるのは、

 

 

 

買い物の時です。

 

 

 

みいちゃんのエピソードを紹介します。

 

 

エピソード①家族で遊園地に行った時の話。

 

 

最後に、入口ゲート付近のお土産屋さんに行くことにしました。

 

 

 

みいちゃんの好きな、可愛くてキラキラした物がいっぱいのお土産屋さん。

 

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「みいちゃんも自分のお金で好きな物買ってもいいからね」

 

と伝えました。

 

 

 

 

みいちゃんは大喜びで、まず店内を一周し、

 

 

一通り商品を確認した上で、一番気になるコーナーを決めました。

 

 

 

そしてじっくり吟味して、キーホルダーを持って

 

 

 

「これ買える?」

 

 

と聞いてきました。

 

 

 

しかし、みいちゃんの財布の予算では買えない金額の物だったので、

 

 

「財布のお金全部と、貯金箱からちょっと出したら買えるよ」

 

と伝えました。

 

 

 

 

すると、

 

 

 

「わっ、ダメダメ。貯金箱のお金は出したくないの。別のやつ選ぶね」

 

と商品を戻しに行きました。

 

 

 

もう一度、

 

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ものすごく悩んだ末に、小さなキーホルダーを持ってきました。

 

 

 

「これは?」と聞いてきたので値札を見ると750円。

 

 

 

「これは財布のお金で買えるね」

 

と伝えると、

 

 

「じゃあこれにする」

 

と納得の上、決まりました。

 

 

 

お仕事制度の効果として、

 

 

 

 

・「これ買って」が激減

 

・予算管理が自分でできる

 

・厳選したものを大切に使う

 

 

ということが挙げられるかなと思います。

 

 

次回は、もう一つのエピソードを紹介したいと思います。

 

 








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