お金の教育 その12
- 2020.02.28
- 子育て
いつも読んで頂いて、有難うございます。
前回の続きです。
ここまで、お仕事制度についてご紹介してきましたが、
この制度の真価が発揮されるのは、
買い物の時です。
みいちゃんのエピソードを紹介します。
エピソード①家族で遊園地に行った時の話。
最後に、入口ゲート付近のお土産屋さんに行くことにしました。
みいちゃんの好きな、可愛くてキラキラした物がいっぱいのお土産屋さん。
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「みいちゃんも自分のお金で好きな物買ってもいいからね」
と伝えました。
みいちゃんは大喜びで、まず店内を一周し、
一通り商品を確認した上で、一番気になるコーナーを決めました。
そしてじっくり吟味して、キーホルダーを持って
「これ買える?」
と聞いてきました。
しかし、みいちゃんの財布の予算では買えない金額の物だったので、
「財布のお金全部と、貯金箱からちょっと出したら買えるよ」
と伝えました。
すると、
「わっ、ダメダメ。貯金箱のお金は出したくないの。別のやつ選ぶね」
と商品を戻しに行きました。
もう一度、
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ものすごく悩んだ末に、小さなキーホルダーを持ってきました。
「これは?」と聞いてきたので値札を見ると750円。
「これは財布のお金で買えるね」
と伝えると、
「じゃあこれにする」
と納得の上、決まりました。
お仕事制度の効果として、
・「これ買って」が激減
・予算管理が自分でできる
・厳選したものを大切に使う
ということが挙げられるかなと思います。
次回は、もう一つのエピソードを紹介したいと思います。
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いいなぁ
みいちゃんがかわいい
(ママもかわいい)
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いつも子育ての参考にさせて頂いてます。
この変化は嬉しいですよね(^_^)
うちは、年少なのでまだお手伝い止まりですが、近い将来のお小遣い制導入の際には参考にさせてもらいます。