お金の教育 その13
- 2020.02.29
- 子育て
いつも読んで頂いて、有難うございます。
前回の続きです。
ここまでずっと、みいちゃんの話をしてきましたが、
4歳のとうくんも、お仕事券制度を導入しています。
とうくんは、みいちゃんとは違って超自由人なので、
どうかなー、できるかなーと思っていたのですが、
意外にも、わりとマメにお仕事をしてくれています。
そのため結構稼いでいるはずなのですが、
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お金が入ったらすぐ使ってしまうので、なかなかまとまったお金が貯まりません。
(4歳だから、そんなもんだと思います)
ということを念頭に、エピソード②を紹介したいと思います。
ショッピングモールに行った時のこと。
キーホルダー作りのワークショップが開催されていました。
キラキラしたビーズなどを、透明なケースに詰めて、自分でキーホルダーを作るというもの。
キラキラ大好きな女子のみいちゃんは、
「やりたい!」
ということ。
みいちゃんの財布の予算で買える範囲だったので、
「自分の財布からお金出すんだったらいいよ」
と伝えました。
ここで、とうくんも
「とうもやりたい」
とのこと。
しかし、とうくんの財布には100円しか入っていません。
ここで親がお金を出してあげるのは簡単なのですが、
みいちゃんにもとうくんにも、「欲しいものは自分のお金で」と言っている手前、
ここでとうくんだけ特別扱いするわけにもいかず、
また、とうくんにもお金がなくて買えない悔しさを味わうことが必要かと思い、
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「お仕事頑張ってお金貯めたらまた来ようね」
と伝えました。
当然とうくんは、ゴネましたが貫きました。
それでお金を貯めるのかと思いきや、
その後ゲームコーナーで、おもちゃすくいのゲームを見つけて、
「これやる」
とのこと。
これは一回100円なので、とうくんのお金でできます。
この一回で、おもちゃをゲットしたとうくん。
さっきゴネたこともすっかり忘れて、大喜びでした。
お仕事制度を導入すると、「今日はいいよ」「今日はダメ」「安いからいいよ」「高いからダメ」
と親の都合で判断しなくていいので、買う買わないの基準がブレにくくなります。
次回、この制度について少し補足したいと思います。
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「おとこ」の単純さ?