お金の教育 その14
- 2020.03.01
- 子育て
いつも読んで頂いて、有難うございます。
前回の続きです。
前回までの内容がお仕事制度の概要ですが、
いくつか補足します。
補足①臨時の仕事も柔軟に対応
基本は、最初に決めた5つのお仕事をやっていますが、
掃除機がけや金魚の水替えなど、臨時でやったお仕事もホワイトボードに記入しておき
週末にまとめて精算しています。
補足②賃上げ交渉にも柔軟に対応
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お仕事をやっていく中で、やっぱりトイレ掃除がちょっと大変だと気付いたみいちゃん。
「1回50円にしない?」
と交渉してきました。
私も50円出しても、みいちゃんがやってくれた方が助かるので、
需要と供給の関係で交渉成立!
金魚の水替えなどちょっと大変な仕事は、適宜50円の価格設定にしています。
補足③お年玉は別管理
お年玉って、年一回の収入ですが、
日ごろお仕事している額とは桁違いの金額ですよね。
コツコツお仕事しているのがアホらしくなる金額なので、今のところ全て親が管理しています。
かなりまとまった金額になるため、将来的には
ジュニアNISAで運用させる予定です。
いい社会勉強になるんじゃないかなと思います。
補足④お金ノートについて
お金ノートは、これまで紹介したフォーマットなので、自分で作れます。
でも私は面倒だったのでネットで購入しました。
気になる方は「母学ショップ」で検索してみてください。
またまた続きます。
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